- 思うように貯金が貯まらなくて節約に疲れた。
- 節約したらストレスで無駄遣いが増える。
- 節約すると虚しい気持ちになる。
- もっと楽しく節約ができたらいいのに…
このよう悩みを抱えている方に役立つ内容となっています。
当ブログ「タケラボ」はサラリーマン向けのブログではありますが今回の節約術は主婦や一人暮らしの学生でも使えます。
わたしは今回ご紹介する方法によってストレスなく年間数十万円の節約に成功しています。
再現性がたかい誰でもかんたんにできる方法なので是非参考にしてください。
記事の内容
- 節約に疲れた!こんな人に間違った共通点
- 節約に疲れた人に知ってほしい「ストレスフリーの節約方法」
- 効果抜群!おすすめの節約術
読み終える頃には、これからどうすれば節約に疲れることなく効果的にお金が貯まるのかがスッキリしますよ!
正しい節約はお金を増やす第一歩なのでしっかりと勉強しておきましょう!
コンテンツ
節約に疲れた!こんな人に多い間違った共通点
節約に疲れたという方の多くが節約のやり方と考え方に問題があります。
たとえばこんな節約をしていませんか?
問題ありの節約例
- 照明やエアコンをこまめに消す。
- 冷蔵庫の開け閉めに気を配る。
- 寒い時は厚着をして暖房を使わないようにする。
- 安い食材を求めて時間のかかる遠いスーパーへ買い物。
- 自販機はもったいないから水筒を持参。
- 昼食代の節約にお弁当を持参する。
- 友人との食事はたまにしか行かない。
- 食費を抑えるために好きな食べ物を我慢する。
- お風呂のお湯の量を減らしてガス代と電気代の節約。
これはほんの一例ですが、もしいくつか当てはまるようでしたら、努力の割にはお金が貯まっていないのではないでしょうか。
上記のような節約をしている方の共通点としては「節約=すきなことを我慢」もしくは「節約=頑張るもの」と思っている傾向があるように感じます。
このような考えで節約生活をおくると次のように節約疲れがおきてしまいます。
節約疲れの負の連鎖
- 好きなことを我慢して節約したけど思うようにお金が貯まらない。
- 「もっと頑張らないと!」とさらに好きなことを我慢する。
- ストレスがたまって節約がつらくなってくる。
- ツラいけどお金を貯めるためにまた頑張る。
- 節約に疲れた。
このように、節約を続ければ続けるほどなんだか心が寂しくなって疲れてしまいます。
また、節約によるストレスの反動で無駄使いが増える原因にもなるので良くありません。
まず頭に入れておいていただきたいのが、本来「節約=苦しい」ものではありません。
節約とは「生活の質を維持しながら過度のぜいたくや無駄な出費を減らしてお金を貯めること」です。
まずは「お金を節約して貯めること」と「生活の質を下げる」ことは別だということを覚えておきましょう。
ポイント
- 節約に疲れた人の多くが節約のやり方と考え方が間違っている。
- 節約は苦しいものではない。
- 生活の質を維持しながら過度な贅沢や無駄な出費を抑えるのが本来の節約。
- 節約と生活の質を下げることは別物。
節約に疲れたひとに知って欲しい「ストレスフリーの節約方法」
ここからは本来の節約の方法について紹介していきます。
疲れない節約の基本
まず毎月かかる生活費をザッとまとめると次のようになります。
毎月の生活費
- 家賃
- 食費
- 水道光熱費
- 保険
- 通信費
- 交際費
- 医療費
- お小遣い
- その他(日用品やガソリン代、趣味娯楽費など)
そしてこうした家計の支出は大きく分けて2つに分けることができます。
2つの支出
- 固定費
- 変動費
固定費は毎月定額でかかる費用
固定費とは、家賃や携帯電話の基本料金、保険料などの毎月必ず決まったお金が発生する費用のことです。
変動費は毎月金額が変わる費用
変動費とは食費や日用品、電気代など毎月支払う金額が変動する費用のことをことです。
参考
電気代の基本料金などは固定費になります。
そして、節約で疲れたという人の多くが変動費の節約に取り組んでいる傾向にあります。
さきほど「節約下手の共通点」のところで節約の例をだしましたがすべて変動費の節約です。
変動費の節約は、ある程度コツを知っておかないと我慢が付きまとう節約方法です。
頑張れば頑張るほど、なんどか虚しくなったり、つらい気持ちになりやすいうえに、節約効果がそれほど大きくありません。
変動費にたいして固定費の節約は生活の質をほとんど落とさずに大きな結果が期待できる節約方法です。
たとえば固定費の節約とは次のようなものです。
固定費の節約例
- 基本料金と単価の安い電気会社に変えた。
- 基本料金の安い携帯会社に変えた。
- 保険を見直した。
料金の安い電気会社に乗り換えても電気はこれまでと同じように使えるので生活は変わりません。
スマホなども基本料金の安い会社に乗り換えても通話やメールはもちろんインターネットも使えます。
保険を見直したからといって今のあなたの生活に影響することはありません。
このように固定費の節約は生活の質をおとすことなく節約することができます。
そして最初に一度見直しさえすれば、その後は意識しなくてもずっと節約効果が続きます。
節約生活で一番しなければいけないのは変動費ではなく固定費の見直しです。
ポイント
- 変動費の節約は気持ちが落ちるうえに効果が少ない。
- 固定費の節約は生活の質を維持できて効果も大きい。
生活を変えずに大きく節約!固定費で見直すのはこれ!
節約の効果を高めたければ当然ですが金額の大きなものを節約する必要があります。
あなたは人生の高い買い物TOP3がなんだかわかりますか?

そうですね。家と車は当たっています。
そしてもう一つは「保険」です。
人生で高い買い物TOP3
- 家
- 車
- 保険
この3つを見直せば節約効果は高いですが、すぐに動けるかという正直厳しいかと思います。
家賃を見直そうと思うと安い家に引っ越す必要がありますし、車もいきなり手放したり維持費の安い車に買い替えるのは難しいですよね。
なので、家と車については今後引っ越しとか車の買い替えのときに意識するようにしましょう。
保険については少し知識を入れることで比較的早い段階で見直しが可能です。
保険に入っておけば安心と、複数の保険に入っている方はいるかと思いますが正直不要なものもたくさんあります。
保険については別記事で紹介しているのでそちらで勉強しながら見直していきましょう!




あります!
というか、通信費は今すぐに見直した方が良いです。
通信費はすぐにでも見直した方が良い
通信費の中で一番最初に見直すのがスマホのキャリアです。
もしあなたがドコモ、au、ソフトバンクのいずれかで契約しているのであれば、今すぐにでも格安SIMに変えた方が良いです。
格安SIMに変えるだけで、一人当たり平均で月5千円近くは節約できます。



格安SIMについては次の記事で紹介しているので参考にしてください。
-

スマホ代金を大幅節約!格安SIMの基礎からオススメまでわかりやすく解説!
続きを見る
正直なところ、お金に困っている人よりもお金に困っていない人の方が格安SIMを使っている傾向にあります。
それだけお金の知識がある人からすると、通信費に3大キャリアの高い料金を支払うのは無駄だと感じているからです。
2019年の調査によると格安SIMを使っている人は約18%しかいないので、格安SIMに乗り換えるだけで約80%の人と差がつきます。
電力会社を見直す
2016年の電力自由化によって電力会社を選べるようになりました。
これもよくわからないということで放置している方が多いですが、乗り換えると基本的に電気代は安くなります。
電力会社の見直しについては後で紹介する「楽しいおすすめの節約術」をご覧になるとお得に節約できますよ!
ポイント
- 人生で高い買い物TOP3(家、車、保険)を見直せば節約効果はとても高い。
- 家、車はすぐには見直せないが意識はしておく。
- 保険は不要なものが多いので勉強しながら見直す。
- スマホのキャリアは今すぐに見直した方がよい。
- 電力会社は乗り換えると基本的に安くなる。
疲れない変動費の節約!我慢せずに節約するコツ
ここまで節約には固定費の見直しが大切だと紹介してきました。
しかし、変動費は無視すれば良いのかというとそうではありません。




たしかにその傾向がありますが、効果は低いけど気持ちが落ちないちょっとしたコツを紹介しておきます。
節水シャワーヘッドに交換
こまめに水の使用量を減らそうとするとストレスがたまりますが、節水シャワーに変えてしまえばムリなく継続できます。
固定費の見直しのように、最初に一度交換するだけで節約効果が続くのでおすすめです。
古すぎる電化製品の買い替え
節約のために古い電化製品を少しでも長く使っている方は多いかと思います。
しかし、古すぎる電化製品は電力の消費量が多く月々の電気代が高くなりがちです。
エアコンや冷蔵庫などを買い替えることによって電気代が月5,000円程安くなったという例もあるので、長い目でみて買い替えるのもおすすめです。
エアコンの室外機を日陰に置く
電気代の節約のためにエアコンをこまめに切る方は多いと思いますが、これも水道同様ストレスがたまりやすいです。
エアコンは室外機が熱くならないように日陰におくと、運転効率があがって電気代の節約になります。
ふるさと納税を利用する
ふるさと納税については今後別記事で紹介しますが、簡単にいうと2千円を負担するだけで地方の特産品がもらえる仕組みのことです。
納税する場所によっては「お米15kg」がもらえるような自治体もあるので食費の節約にもなります。
このように、変動費でもツライ思いをせずにできる節約方法はあります。
疲れない節約のコツは一度見直したら継続的に節約が継続する方法を選ぶ、そして変動費はある程度割り切って使うということです。
節約のコツ
一度見直すだけで節約が継続する方法を選ぶ。
変動費はある程度割り切って使う(頑張りすぎない)。
おすすめの節約術
ここまで節約に疲れた方にむけて、疲れない効果的な節約方法について解説してきました。
そして、節約生活に疲れたあなたに私がおすすめしたいのは「楽天経済圏をつかった節約術」です。




楽天といえばネット通販の楽天市場が有名ですが、それ以外にも私たちが生活するために必要なサービスを数多く提供しています。
たとえば、楽天銀行、楽天でんき、楽天モバイル、楽天ブックス、楽天トラベル、楽天ビューティーなどのサービスがあります。
楽天のサービスだけで経済が成り立ってしまうという意味で、楽天のサービスを総称して「楽天経済圏」といいます。
そして、この楽天経済圏は節約ととても相性が良いです。
楽天経済圏を利用するだけで生活スタイルをほとんど変えずに年間10万円前後の節約効果が期待できます。


そうです。だいたい平均して10万円前後は生活スタイルを変えずに節約できます。
また年間のスマホ代が実質無料になったという人も結構います。
楽天経済圏については次の記事でくわしくまとめているので興味があればご覧ください。
-

楽天経済圏の節約とは?メリット・デメリットをわかりやすく解説!
続きを見る
まとめ
今回は節約に疲れたという方にむけてストレスフリーの節約について紹介してきました。
本来、節約とは生活の質を落とさずに過度な贅沢と無駄な出費を抑えてお金を貯めるものです。
そして節約に疲れてしまう方の多くが変動費に気をとられています。
変動費の節約は気持ちが落ちやすいうえに節約効果がそれほど高くないので、「節約=我慢」といった勘違いがうまれて疲れやすくなります。
今回ご紹介した方法で節約をすれば、生活の質を落とさずにお金を貯めることができますので諦めずに頑張ってみてください。
合わせて読んでおくとタメになる記事をまとめておくのでよければご覧ください。
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最後までご覧いただきありがとうございました!

