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仕事が不安で自信がない人必見!科学の力で自信をつける方法を紹介!

  • また仕事で失敗しないか…
  • また上司に怒鳴られるんじゃないか…。
  • 仕事を辞めたいけど転職できる自信もない…
  • こんな生活がいつまで続くんだ…

このような悩みを抱えているビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。

記事内容

この記事では、仕事に自信がない人が心理学や脳科学の力を借りて自信をつける方法を紹介します。

読み終える頃には、あなたが自信を持てない本当の理由、自信を持つためにはどのようなステップを踏めば良いのかがわかります!

 


仕事に自信がない人の本当の原因

「仕事で自信が持てない原因は何ですか?」と聞かれると大半の方が次のように答えるかと思います。

  • 仕事でよく失敗をしてしまう。
  • 上司によく怒られる。
  • 営業成績が伸びないなど。

ただ、ここではもう少し本質的なところから自信について紹介していきたいと思います。

 

その前にもう一つ。

あなたがイメージする仕事に自信がある人とはどういった人ですか?

  • 仕事が早い。
  • 決断力がある。
  • 契約をたくさんとってくる。
  • 常に堂々としているなど・・・

きっと人によっていろんなイメージがあるかと思います。

 

そして、あなたがイメージする仕事で自信を持っている人になるには自信の正体を知ることが大切です。

 

自信の正体とは?

自信の正体

 

自信の正体は「自信=自己評価」で表すことができます。

 

自己評価とは、「あなたが自分自身のことをどのような人だと思っているのか?」という自分への評価のことです。

 

ここで少しだけ、「自分ってどういう人間だろう?」と考えてみてください。

良いことでも悪いことでも構いません。

…。

……。

どうでしょう?

いくつか思い浮かびましたか?

 

今思い浮かんだのが、あなたが自分に対しておこなっている自己評価です。

 

そして人間は自己評価にそって行動したり、物事を認識したりすることが科学的にわかっています。

 

ここで一度、次のことを試してみてください。

5秒間あなたの回りに黄色の物がいくつあるか数えてみてください。

では次に、目を閉じて先ほどみた光景の中に青色の物がいくつあったか思い出してください。

 

きっとほとんど思い出せないと思います。

人間の脳にはRASという機能があり、認識する情報を選別する働きがあります。

そして、RASが認識する情報は良い事、悪い事とは関係なくあなたにとって大切な情報です。

 

例えば、嫌いな人の行動や言動は良いところよりも悪いところが目立ちませんか?

それはあなたの脳が「あの人が嫌い」という情報を大切にしているため、悪いところばかりを認識するからです。

 

つまり、あなたが「私は仕事ができない」という自己評価をしていると、たとえ仕事が上手くいっても脳は仕事ができていない情報ばかりを認識します。

するとドンドン自信はなくなり、ストレスホルモンの増加が脳機能が落ちて更に仕事効率が落ちるといった負のスパイラルに入ります。

 

仕事で自分に自信が持てない本当の原因は、自信が持てない自己評価をしているからです。

 

では、ここからは仕事で自信をつける方法について解説していきます。

 

今日からできる!仕事で自信をつける方法

先ほど自信が持てない本当の原因は、自信が持てない自己評価をしているからだとお話ししました。

つまり、仕事に限らず自信をつけたければ、それにあった自己評価に再設定する必要があります。

自己評価の例

  • 仕事が早い人の自己評価 ⇒ 行動力がある。
  • 会社の人気者の自己評価 ⇒ 明るく笑顔を絶やさない。
  • ミスが少ない人の自己評価 ⇒ 慎重な性格だ。

自己評価を再設定することで脳はそれにあった行動をとるようになります。

当然行動が変わると結果も変わってくるので自信がドンドンついてきます。

このように、なりたい自分にあった自己評価を設定することで、自然とそれに近づいていきます。

 

ただ、重要なことが一つあります!

 

自己評価を再設定しても、心の底で「できるはずがない」と思ってしまうと効果はありません。

自信とは字のごとく「自分を信じる」ということです。

あなた自身が設定した自己評価を心底信じることができなければ、何も変わりません。

 

きっとこの記事をご覧になられている大半の方が「できるはずがない!」と思ったのではないでしょうか。

でも大丈夫です。

 

自己評価をムリなく再設定する方法はあります。

ここでは2つほど紹介します。

 

①リフレーミング

リフレーミングとは、簡単に言うと「物の味方を変える」ことです。

リフレーミングの例

  • 仕事が遅い⇒仕事が丁寧だ
  • 決断力がない⇒慎重に物事を決める
  • 心配性⇒真面目

このように、欠点だと思っていたことが違う視点でみると長所になる場合があります。

リフレーミングは今ある事実を違う視点から捉えたものなので、自己評価を再設定しやすいという特徴があります。

 

 

②小さな成功体験を重ねる

2つ目は小さなことで良いので成功体験を積み重ねることです。

成功体験ときくと、「自信がない私にはムリ!」と思うかもしれませんが、誰にでもできる小さなことで大丈夫です。

 

例えば、「今日は会社についたら朝一で取引先の○○さんに連絡しよう」とか、「明日は少し早く起きて一本早い電車に乗ろう」などです。

これを繰り返していくうちに、「あれ?私って案外行動できるかも?」と思うようになります。

 

これは心理学でいう「自己信頼感(自分は信頼できるという感覚)」というもので、小さなことでも成功体験を繰り返し経験することで高まります。

最初は再設定した自己評価を信じられなくても、自己信頼感が高まることで「ひょっとして本当にできるんじゃない?」と自己評価がドンドン変わってきます。

 

このように、今ある事実を別の視点から捉えるリフレーミングや、小さな成功体験を積み重ねることで自然と自信をつけることができます。

 


今回のまとめ

人によって仕事に自信が持てない理由は様々だと思います。

ただ自信が持てない根底には、自己評価の設定であったり、RASの機能によって良い情報が遮断されている可能性があります。

 

仕事に自信を持つためには、それにあった自己評価を設定する必要があります。

あなたがなりたい将来の自分はどのような自己評価を設定しているのか?

その自己評価を今のあなたに少しずつ取り入れていくことで結果は変わり、自信もついてきますよ♪

 

今回ご紹介した自信をつける方法は仕事に限らず使えますので、いろんな場面で活用してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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